
GRIDCORE株式会社について
GRIDCORE株式会社は、日本のエネルギーインフラを支える次世代エネルギープラットフォーム企業です。
当社は、系統用蓄電池、産業用蓄電池、商業用蓄電池、住宅用蓄電池を中心とした蓄電池システムソリューションに加え、EMS(Energy Management System)、産業用通信、遠隔監視クラウド、AI分析、OTセキュリティを統合したEnergy Infrastructure Platformを提供しています。
再生可能エネルギー、蓄電池、VPP、マイクログリッドの普及が進む中、エネルギー設備は単なる発電・蓄電設備から、高度に接続されたインフラへと進化しています。
一方で、
- エネルギー最適制御
- 設備監視
- AI活用
- サイバーセキュリティ
- 安定運用
の重要性は年々高まっています。
GRIDCOREは、このような時代背景の中で、
「蓄電池システム」 「エネルギーマネジメント」 「通信」 「クラウド」 「セキュリティ」
を統合するプラットフォームの必要性を強く感じ設立されました。
社名の由来
GRIDCOREは、
- GRID(電力系統・エネルギーネットワーク)
- CORE(中核・制御・基盤技術)
を組み合わせた名称です。
私たちは、
「エネルギーインフラの中核を支える技術企業でありたい」
という想いを社名に込めています。
主な事業領域
Energy Storage System Solutions
蓄電池システムソリューション
- EGX GRID(系統用蓄電池)
- EGX FORGE(産業用蓄電池)
- EGX LINK(商業用蓄電池)
- EGX HOME(住宅用蓄電池)
Energy Management Solutions
エネルギーマネジメントソリューション
- GRIDCORE EMS Lite
- GRIDCORE EMS Pro
- GRIDCORE EMS Grid
- GRIDCORE EMS VPP
Industrial Connectivity Solutions
産業用通信・接続ソリューション
- GRIDCORE Secure Gateway
- GRIDCORE OT Router
- GRIDCORE Edge Controller
Cloud & AI Platform Solutions
クラウド・AIプラットフォーム
- GRIDCORE Monitoring Cloud
- GRIDCORE Insight AI
- GRIDCORE Data Platform
Energy OT Security Solutions
Energy OT Security
- Secure Boot
- Signed Firmware
- VPN/TLS
- OTA Security
- PSIRT
- IEC62443対応
GRIDCORE Platform
当社では、
- 蓄電池システム
- EMS
- 通信
- クラウド
- AI
- OTセキュリティ
を統合した「GRIDCORE Platform」を展開しています。
これにより、
- エネルギー最適化
- ピークカット
- VPP制御
- マイクログリッド制御
- 予兆保全
- 遠隔監視
- サイバーセキュリティ
をワンストップで提供します。
品質・セキュリティへの取り組み
当社は国内設計・国内管理体制を重視し、
- 品質管理
- ファームウェア管理
- クラウド運用
- セキュリティ運用
- 技術サポート
を通じて、高信頼なエネルギーインフラ運用を支援しています。
また、エネルギーインフラ用途を前提としたSecurity by Designを採用し、製品開発段階からセキュリティを組み込んでいます。
私たちの目指す姿
GRIDCOREは、単なるEMSメーカーや通信機器メーカーではありません。
私たちは、
「蓄電池システム × EMS × 通信 × AI × Security」
を統合したEnergy Infrastructure Platform Companyとして、日本のGX・脱炭素社会の実現に貢献します。
キャッチコピー
日本のエネルギーインフラを支える 次世代エネルギープラットフォーム
スローガン
Secure the Energy Grid.
企業コンセプト
Energy Infrastructure Platform Company
ブランドメッセージ
蓄電池、制御、通信、AI、セキュリティを統合し、 次世代エネルギーインフラを支える。
近年、再生可能エネルギー、蓄電池、VPP、マイクログリッドなど、エネルギーインフラの高度化・分散化が世界的に進んでいます。
脱炭素社会の実現に向けて、エネルギーの「創る」「蓄える」「制御する」「つなぐ」「守る」技術は、これまで以上に重要な社会基盤となっています。
一方で、エネルギー設備のIoT化・クラウド化・遠隔制御化が進む中、サイバーセキュリティ、安定通信、高信頼制御、AI活用など、新たな課題と可能性も広がっています。
GRIDCORE株式会社は、このような時代背景の中で設立されました。
私たちは、単なる機器メーカーやEMSベンダーではありません。
系統用蓄電池、産業用蓄電池、商業用蓄電池、住宅用蓄電池を展開する「EGX」ブランドと、EMS、通信、クラウド、AI、OTセキュリティを統合する「GRIDCORE Platform」を通じて、次世代エネルギーインフラの構築に取り組んでいます。
社名である「GRIDCORE」は、
・GRID(電力系統・エネルギーネットワーク)
・CORE(中核・制御・基盤技術)
を組み合わせた名称です。
私たちは、「エネルギーインフラの中核を支える技術企業でありたい」という想いを社名に込めています。
当社は、以下の5つの事業領域を通じて、エネルギーインフラに必要なソリューションをワンストップで提供しています。
・Energy Storage System Solutions
・Energy Management Solutions
・Industrial Connectivity Solutions
・Cloud & AI Platform Solutions
・Energy OT Security Solutions
また、エネルギーインフラ用途を前提としたSecurity by Designを採用し、
・Secure Boot
・Signed Firmware
・VPN/TLS
・OTA Security
・PSIRT
・脆弱性管理
などを含む高セキュリティ設計を推進しています。
さらに、国内設計・国内品質管理体制を重視し、
・品質管理
・ファームウェア管理
・クラウド運用
・セキュリティ運用
・技術サポート
を通じて、高信頼なエネルギーインフラ運用を支援しています。
GX・脱炭素社会の実現に向けて、エネルギーインフラに求められる技術は今後さらに高度化していきます。
GRIDCOREは、「蓄電池システム × EMS × 通信 × AI × Security」を統合したEnergy Infrastructure Platform Companyとして、日本のエネルギーインフラの発展と持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
今後とも皆様のご支援、ご指導を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
GRIDCORE株式会社
代表取締役 溝邊 礼文
SECURITY POLICY
製品セキュリティポリシー
GRIDCORE株式会社は、エネルギーインフラを支える製品・サービスの提供企業として、製品セキュリティを重要な経営課題の一つと位置付けています。
当社は、再生可能エネルギー、蓄電池システム、EMS(Energy Management System)、産業用通信機器、クラウドサービス、AIプラットフォームなどを対象に、安全で信頼性の高い製品およびサービスの提供に取り組んでいます。
近年、エネルギー設備のIoT化・クラウド化・遠隔制御化が進む中、サイバーセキュリティ対策はエネルギーインフラの安定運用に不可欠な要素となっています。
当社は「Security by Design」の考え方に基づき、企画・設計・開発・運用・保守の各段階においてセキュリティを考慮した製品開発を推進しています。
基本方針
当社は以下の方針に基づき製品セキュリティの向上に取り組みます。
1. Security by Design
製品開発の初期段階からセキュリティ要件を組み込み、安全性を考慮した設計・開発を実施します。
2. Secure Development Lifecycle
製品ライフサイクル全体を通じて、セキュリティリスクの評価・管理を実施します。
3. 脆弱性管理
脆弱性情報の収集、評価、対応を継続的に実施し、必要に応じてセキュリティアップデートを提供します。
4. インシデント対応
セキュリティインシデント発生時には迅速な調査および対応を実施し、影響の最小化に努めます。
5. 継続的改善
法規制、業界標準、脅威動向を踏まえ、継続的に製品セキュリティの改善を行います。
セキュリティ実装例
当社製品では、以下のようなセキュリティ機能を採用しています。
・Secure Boot
・Signed Firmware
・VPN/TLS通信
・認証・認可管理(RBAC)
・暗号化通信
・監査ログ管理
・OTA(Over-The-Air)アップデート
・アクセス制御
・機器認証
・セキュアな鍵管理
※製品ごとに搭載機能は異なります。
脆弱性対応(PSIRT)
GRIDCORE株式会社は、製品セキュリティインシデントへの対応体制としてPSIRT(Product Security Incident Response Team)の整備を推進しています。
脆弱性情報の受付、調査、影響評価および是正対応を適切に実施し、お客様および関係者への情報提供に努めます。
法規制・ガイドラインへの対応
当社は、製品およびサービスの開発・運用において、国内外の関連法規制および業界ガイドラインを考慮し、製品セキュリティの向上に取り組みます。
主な対象例
・JC-STAR
・IEC 62443
・NIST Cybersecurity Framework
・ISO/IEC 27001
・経済産業省 IoT製品に対するセキュリティ適合性評価制度
お客様へのお願い
製品を安全にご利用いただくため、最新のファームウェア適用、パスワード管理、アクセス制御設定など、適切なセキュリティ運用へのご協力をお願いいたします。
GRIDCORE株式会社は、
「蓄電池システム × EMS × 通信 × AI × Security」
を統合したEnergy Infrastructure Platform Companyとして、安全で信頼性の高いエネルギーインフラの実現に貢献してまいります。
| 会社名 | GRIDCORE株式会社 |
| 代表者 | 代表取締役 溝邊 礼文 |
| 所在地 | 東京都中央区銀座一丁目22番11号 |
| 連絡先 | 03-6771-7398 |
| 事業内容 | 再生可能エネルギー・蓄電池・VPP向けEMS、産業用通信機器、OTセキュリティ、遠隔監視クラウドの開発・販売 |
| 会社名 | GRIDCORE株式会社 |
| 代表者 | 代表取締役 溝邊 礼文 |
| 所在地 | 東京都中央区銀座一丁目22番11号 |
| 連絡先 | 03-6771-7398 |
| 事業内容 | 再生可能エネルギー・蓄電池・VPP向けEMS、産業用通信機器、OTセキュリティ、遠隔監視クラウドの開発・販売 |
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